和歌山港に、海上自衛隊ヘリ搭載型護衛艦「いずも」がやってきました!7/15一般公開

1

JUGEMテーマ:旅行

 

海上自衛隊の護衛艦「いずも」が2018年7月15日(日)

和歌山市の和歌山港で一般公開されます。

 

(和歌山港に係留されるいずも)

 


「いずも」は、海上自衛隊で最大級の護衛艦で、2015年3月に配備されました。

全長248メートル、幅38メートルで、ヘリコプターを9機搭載できますが、

防衛省はいずれF35を配備できる空母に改修することも検討しています。

「いずも」の一般公開は、15日の午前10時から午後4時まで

和歌山市の和歌山下津港・西浜第3岸壁で行われますが、受付は、午後3時までとなっています。

公開されるのは、艦内の格納庫や飛行甲板で、岸壁では、小学生以下を対象にしたミニ制服の試着なども行われます。

事前の申し込みは必要なく、無料で参加できます。

また、当初、乗艦できないとされていたベビーカーや車椅子は、乗艦できるようになりました。

 

以前の横浜や天保山での公開の前例を考慮すると、

今回もサイドエレベーターなどで甲板に上がれると思います。

 

通年の和歌山港の護衛艦の一般公開では、

駐車場が用意されるのですが、今回は大人気のいずも型護衛艦のため、

南海電車、もしくは和歌山バスで向かう必要があります。

 

電車もバスも臨時便が増発されるようです。

 

まずは和歌山バス。

区間
JR和歌山駅〜見学会場(和歌山港西浜第三岸壁)
南海和歌山港駅〜見学会場(和歌山港西浜第三岸壁)
運賃
JR和歌山駅〜見学会場:所要時間20分
大人300円
小児(小学生)150円

南海和歌山港駅〜見学会場:所要時間8分
大人150円
小児(小学生)80円

 

 

南海電車も毎時2本ずつ列車が走るようです。

 

横浜や天保山の例を見ると、かなりの混雑が予想され、

15日の炎天下でかなりの時間順番待ちの列に並ぶことが予想されます。

水分補給や暑さ対策を忘れずにおでかけください。

 

我が家では7歳の息子と一緒にこの気温と日差しの中、

列に並ぶのは無理そうなので(そもそも見たいのが家族で私だけ・・・)

なので当日は以前からの息子の希望である川遊びに行くことにして、

14日に和歌山港に入港した「いずも」を先に見てきました。

 

いつも和歌山港に大きな船が着岸すると言ったらここ、

通称マントンバース。

和歌山港のガントリークレーンがある場所です。

テロ対策でフェンスがあり間近までは行くことはできませんが、

フェンスの手前までなら月〜土曜は午後5時までは車で行くことができます。

 

フェンスがあるので小さな脚立を積んでいきました。

 

少し離れたところですが、空母はやはり迫力が違いますね!

艦首に搭載されたファランクスが目立ちます。

 

他にも数人見学に来ていました。

 

 

 

 

ブリッジです。

各種レーダー類がたくさんついていますね。

 

 

 

 

一般公開に先立って、内覧会でもしていたのでしょうか。

 

 

 

続いて鉄鋼団地側、釣り人の間では水軒の名前で有名な対岸にやってきました。

 

こちらからは後方を見ることができました。

 

 

 

甲板にはSH-60が1機搭載されていました。

 

艦首側は日の丸でしたが、

後方は旭日旗でした。

いずもの艦名が船体が大きいせいで小さく見えます。

 

明日の一般公開のためにテントなどが設営されていました。

 

この日も夕方なのにうだるような暑さでしたので、

当日は本当に暑さ対策に注意してください。

周囲には歩いてすぐ行けるコンビニなどはあまりないので気をつけてください。

 

 

それでは今回はこのへんで・・・・。

 

 

 


関連する記事

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM