阪和自動車道(阪和道)の渋滞回避、迂回方法。白浜帰り編

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    和歌山、串本、白浜アドベンチャーワールド帰りの高速阪和自動車道の大渋滞、回避迂回方法。

     

    和歌山県の高速道路、阪和自動車道。

    年末年始、行楽シーズン、ゴールデンウィークに夏休み、

    お盆休みにシルバーウィーク。

    とにかく天気がいい行楽日和の週末は必ずと行っていいほど渋滞する夕方以降の阪和道。

     

    広川、有田辺りを先頭に、長ければ20km以上の大渋滞になることも・・・

     

     

     

    南紀白浜アドベンチャーワールドに温泉、

    船釣りに磯釣り、温泉にゴルフに観光、

    一日楽しく遊んだ帰りに大渋滞はきついですよね。

     

    阪和道の渋滞のひどい所は、中国道や名神の渋滞と違って、

    片側1車線なのでピタッと停滞してしまう時間が長いこと・・・。

     

    距離の割に抜けるのに時間がかかってしまいます。

     

    ひどいときには20分位で抜けられる所が2時間近くかかることも・・・

    そこに事故なんかが加わって目も当てられない状態に。

     

    そうなってくると困ってしまうのがトイレ。

    特に小さいお子様と一緒に遊びに行っているととっても困ってしまいますよね・・・。

     

    渋滞中の吉備湯浅パーキングエリアは入るのにもまた渋滞しています^^;

     

    なので我が家では帰宅時間が遅めになって渋滞に嵌りそうな時間なら、

    渋滞情報をみて、ある程度渋滞の距離が出ていると迂回路を使います。

     

     

    大渋滞にはこれ!

     

     

    お子様だけじゃなく大人もあると安心ですよ!

     

     

     

     

     

     

    渋滞迂回、山越えルート。

     

     

     

    迂回路をグーグル・マップにルートで引いてみました。

    我が家では白浜方面や串本、南紀地方に行った場合、

    中辺路や熊野、本宮方面へ出かけた帰りはよくこのルートを使います。

     

     

     

    高速道を通る場合に比べ、

    白浜方面からだと約25km距離が多くなって、

    渋滞なしの場合と比べると40〜50分余計にかかってしまうのですが、

    ずっと2車線の快走のが続く上に適度な距離で道の駅もありますので、

    トイレにも困りません。

     

    阪和自動車道の渋滞は完全にに停滞してしまう時間も多いので、

    このくらい走行時間や距離が長くなっても、結果的に早いことが多々あります。

     

    文字にするとややこしいですが、

     

    白浜で国道42号線から国道311号線に入ってから、

    合計で3回しか交差点を曲がりませんので実際に走ると、非常にわかりやすいです。

     

    簡単にルートを文章にすると、

    朝来駅南の国道42号線岩崎交差点より国道311号線へ入り、

    中辺路の鍛冶屋川口交差点より和歌山県道198号線へ入ります。

     

    少し走ると国道425号線に出ますので(噂に聞く酷道425号ですがこの区間は広い快適路です)

    左折して走ると国道424号線に真っすぐ走っていると変わります。

     

    あとはひたすら真っすぐ走っていると有田の町に着きますので、

    徳田交差点を左折し和歌山県道22号線へ。

     

    数キロ走ると阪和自動車道の有田インターに到着します。

     

    有田インターチェンジから高速に乗りますと、合流車線がそのまま走行車線に変化して2車線化するポイントになりますので、

    よほどの事故でもない限りここから先の渋滞は泉南まではないでしょう。

     

    有田インター手前にはコンビニもありますので、

    トイレや食料飲料補給にも困りません。

     

     

     

     

    激混みのアドベンチャーワールド渋滞を回避するルート。

     

    それではアドベンチャーワールドを出発するという前提で詳細に地図を交えて説明していきます。

     

     

    夏休み中の南紀白浜アドベンチャーワールド、

    ナイトサファリなんかも面白いですが、

    終了後に一斉に車が駐車場から出ますので、渋滞がひどいです。

    高速道路へ乗るまででも大渋滞します。

     

    普通にナビにルートを入れて帰ろうとすると、

    とれとれ市場側に誘導されると思いますが、このルートで国道42号線に出たほうがスムーズです。

     

    お盆休みなど特に酷いときには、駐車場出口から右折側が既に大渋滞のときがあります、

    その時は下記のルートで更に迂回したほうが良い場合もあります。

     

     

     

     

    山越えルートの各交差点の説明

     

    国道42号線を北上すると、岩崎交差点に到着します、

    ここで右折して国道311号線へ入ります。

     

    岩崎交差点のストリートビューです。

    ここを右折します。

     

    ここから約15分、11kmほど走行すると、

    「道の駅ふるさとセンター大塔」があります。

     

    途中にもローソンなどコンビニがありますので、

    トイレの心配も少ないでしょう。

     

     

    更に国道311号線を北上していくと、

    鍛冶屋川口交差点に到着します。

     

     

     

    この交差点を左折し、和歌山県道198号線へ入ります。

    この先の峠の頂上付近にも、「水上公衆トイレ」という

    大きな駐車場のある公衆トイレがあります、

    私は使用したことはありませんが、山中のトイレなのにウォシュレットがあるそうです。

     

     

     

     

     

    更に進むと国道425号線に突き当たります、

    この交差点を、和歌山、日高川方面へ左折します。

     

    ここまでの道もそうですが、ストリートビューを進めてみてもらえればわかりますが、

    地図で見るよりはるかにキレイで走りやすい道です。

     

    この交差点から5分ほどで、「道の駅 水の郷日高川龍游」があります。

     

    更に約30分、29kmで「道の駅 しらまの里」があります。

     

    しらまの里から約20分 18kmほどで阪和自動車道有田インターチェンジへ到着します。

    徳田交差点を左折します。

    有田ICの看板が見えたら左折です。

     

    有田の街へ入ってすぐにコンビニもありますし、24時間営業のガソリンスタンドもあります。

     

    有田インターチェンジから高速に乗ると、ほとんどの場合もう渋滞は終わっていますので、

    あとは阪和自動車道をひたすら北上してください。

     

    渋滞がひどい場合、和歌山、紀の川サービスエリアの先でまた渋滞が発生していると思いますが、

    この渋滞はおとなしく高速道路の上で並んでいる方が結果的に早いと思います。

     

    以上が串本、白浜方面、アドベンチャーワールドからの阪和自動車道の渋滞迂回コースになります。

     

    山道を走るのが苦手だという方もいらっしゃると思いますし、

    同乗者の中に酔いやすい方がいる場合にもおすすめできませんが、

    軽いワインディングが楽しい!渋滞にハマるのは大嫌い!

    という方にはおすすめできるルートです。

     

    高速道路の渋滞状況と照らし合わせて、ルートの選択肢の1つとして

    参考にしていただければと思います。

     

     

     

    新宮、熊野本宮大社方面からの帰路には、渋滞していなくてもこのルート方がおすすめです。

     

     

    朝の渋滞、南向き、南紀方面への渋滞回避ルートは?

     

    ちなみに午前中の渋滞、

    つまり大阪方面より和歌山方面の渋滞の話です。

    有田インターチェンジを過ぎて2車線が1車線になる所から渋滞が発生します。

     

    しかしこの区間を過ぎると渋滞が緩和する傾向があるので、

    一番渋滞がひどい区間、海南を過ぎた辺りからのトンネルなのですが、

    有効な迂回方法がありません。

    一応和歌山県道18号線、地元民は海南高原と呼んだりしますが迂回路はあります。

    しかしこちらは結構ハードな山道ですし、よほどの渋滞ではない限り高速の上に居たほうが早いと思います。

     

    この朝の渋滞を回避するには早朝に通過するしかありません!

    普通の休日なら8時頃、

    連休なら7時前を目標に行けばもし渋滞にハマっても軽微なものと思われます。

     

     

     

    以上、参考になりましたでしょうか?

    和歌山に遊びに行くときの参考にしてくださいね!

    道路状況は毎日違いますので、あくまで参考までに・・・^^

     

     


    スーパーカブにLEDサブライト(補助灯)のススメ

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      JUGEMテーマ:スーパーカブ

       

      スーパーカブに乗っていて、不満に思うこと。

      それはヘッドライト。
      それはもう暗いです、懐中電灯のようです。

      最近の自動車のヘッドライトはすごく明るいので、

      それに慣れてしまった目には、どうにも頼りにならないのです^^;

      街中などを走っている時には、街灯などが明るいので問題ないのですが、
      通勤時の帰宅時などの裏道や、ツーリングの時の夜間走行の時など、
      やはり薄暗くて頼りないなーと思うわけです。


      そこでHID化なども考えましたが、
      バイク用のキットにはバーナーに遮光板が付いていませんですし、
      周辺にも光がたくさん漏れて対向車への迷惑になってしまいます。

      それにスーパーカブシリーズでは発電量に不安もありますし、

      取り付けにけっこうなスペースが必要だったりとあまり現実的ではありません。

      半分諦めていたわけですが、
      とあるセロー乗りの人のブログに、後付のLEDライトの記事が載っていました。

      最近はLEDも進化して、実用レベルになってきたようなので、
      私も思い切って購入してみました!

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

      今回は私が以前所有していたスーパーカブ110(JA07)を例に紹介していきます。

       

      このカブはプラスチックパーツが多いので、

      フロントカバーも何度も付け外ししているうちに、少し爪がかけたりしてきました。

      消耗品なので予備を用意しておいたほうが良いですね。

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      フロントキャリアがあると取り付けが楽です、

      私の場合、フロントキャリアの付け根部分に、L字型ステーを噛ませて一緒にボルトで固定しました。

      反対側にもステーと同じ厚みのワッシャーを噛ませてバランスを取ります。

      反対側にワッシャーを入れないと、フロントキャリアが進行方向に対してねじれてしまいます。

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      日中や街中では不必要なので、スイッチ式にすることにしました。
      電源はAC連動にして切り忘れもありません。

      信号待ちなどでオフにすることで、アイドリングの時の発電量の不安も解消できます。

      購入したスイッチは直径2センチなので、1円玉で型を取りました。
      1円玉は直径2センチなのですよ(笑)

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      円の少し内側を、ドリルを使って連続的に穴を開けておきます。

      専用の工具などがなくても、こういう手法で加工することで対応できます。

       

       

       

      大体のところで、残りはニッパーなどを使って大胆に切っていきます、

      そして引きちぎります!(笑)

       

       

       

      最後に丸棒型のヤスリで微調整、

      スイッチを実際にはめてみながら少しずつ削っていきましょう、

      削りすぎると悲惨なことになりますよ・・・

      ちょっとずつ落ち着いていきましょう。

       

      あ、スイッチの穴の位置ですが、

      スイッチの後ろ側に飛び出る部分のことをよく考えて位置決めしてください、

      私は少し危なかったです、もう少しずれていたらフレームが邪魔で取り付けできないところでした。

       

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

      そしてスイッチを取り付ける前に、配線を終わらせてしまいます。

      電源は以前のシガーソケットの電源と同じ、
      バッテリーのところのカプラから分岐しました。
      キーオンで電気が来ます。

      何かの純正オプションを取り付けるためのカプラーとかいう話を聞いたことがあります。

      通電チェックはテスターを使って必ずしてくださいね!

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      ハンドルを動かしながら、配線に無理がかからない場所を探して配線を通していきます。

       

      右に左にハンドルを切って、配線が引っ張られすぎないよう、たるみすぎないよう、

      よく注意して、最後に結束バンドで他のケーブル類に固定しておきます。

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      最後にフォグ本体を取り付けて完成です!

      コレは安いタイプのワークライトタイプの狭角タイプです。

      フォグタイプはダメですよ?光が散りすぎて運転手側から見て明るくない上に、

      対向車側から見て物凄く眩しい配光になってしまいますので・・・

       

       

       

      小型なのでできるだけ目立たないようにこの位置に取り付けました。

      ちょうど自転車のライトの位置によく似ています。

       

      見た目を気にしないならフロントキャリアの先端、センター部分に取り付けるのが良いでしょう。

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      スイッチはこのような感じになりました。
      船舶なんかにも使用される防水スイッチです。

       

      スイッチオンで怪しく光ります・・・

      コレが結構目立つ、なにか貼り付けて目立たないようにしようか・・・

       

       

      これは私の今のカブ、スーパーカブ90に取り付けたサブライトのスイッチですが、

      デイトナのフラットフェイスタイプのスイッチです。

      両面テープで固定しましたが、この位置にある方が信号待ちなどでのこまめなオンオフがやりやすく、

      無駄に光りませんしコチラのほうがおすすめです。

       

      特にカスタムではないカブにはセルスタートスイッチがありませんし、

      この位置に貼り付けできてとっても良いです。

       

       

      それでは早速テストです!
      3枚の写真ともマニュアル設定で同じ条件での撮影となります。
      まずは普通のヘッドライトのみ。
      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)
      まぁコレでも普通には走行できるんですけどね、
      メインに集光している部分はまぁまぁ明るいのですが・・・


      それではLED補助灯を付けてみましょう。

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      ・・・・・・・あかるっ!(*´∀`*)

      コレは眩しくないように光軸の角度を調整したあとになりますが、
      メインのヘッドライトの暗い部分を上手く補えていると思います。

      右手奥のマンホールの見え具合でよくわかると思います。
      手前ばかり明るくなっているようにも見えますが、
      上手く遠くも照らしてくれています。

      試しに走行してみましたが、
      街灯も少ない道だと効果は歴然でした!
      純正のヘッドライトと上手く助けあって、
      まるでHIDに交換したような錯覚に陥りました^^

      コレは今までのDIYで一番の満足度かも!

      カブ以外にも原付から原付二種、
      250cc以上のバイクまで、
      2個付けたらオフロードタイプとかも似合いそうですね〜!

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      ちなみにコレはLEDライトのみ。

      左右の幅がメインライトとしては足りませんが、
      もしツーリング先などでバルブ切れやライト故障になっても、
      この明るさで十分走れますね・・・恐るべし。

      あ、
      荷物積み過ぎてメインライトの光が届かない時にも有効ですね!

       

      対向車の運転席あたりの位置に行って撮影してみました。

       

      狭角タイプなので、物凄く眩しいわけではないですが、

      それでも作業灯タイプなので、発光点が見えてしまいどうしても眩しく感じてしまします。

      これはライトをどんなに下を向けても発光点が見えてしまっているので眩しさは変わりません。

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

       

      なので後日、こういうふうなバイザーを取り付けました。

      材料はダイソーのA4ファイルの表紙の部分です、

      ある程度の強度が有って、加工しやすく、しかも安い材料ですのでおすすめです!

      固定は両面テープと結束バンドで行っています。

      最初に厚紙でテストしてから切り出しましょう、

      最初からいきなり作ると多分失敗しますよ!

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

      これで上方への光がカットされてグレア(迷惑光)がなくなりました、

      面倒ですが、対向車への配慮は行ったほうが良いです、

      最近は物騒ですから、対向車とのトラブルがないともいい切れませんし・・・

       

       

      スーパーカブ110にLEDサブライト(補助灯)

      この写真はLEDライトを点灯させていますが、

      前から見ても発光点が見えませんので全く眩しくありません。

      前方への照射力は多少落ちてしまいますが、コレは仕方がありません。

       

      配光を重視するなら、こういう商品もあります。

       

       

      PIAA LED補助ランプ LP530 DRIVING DS535B

       

      これは今の私の愛車、スーパーカブ90に取り付けた、

      PIAA LED補助ランプ LP530 DRIVING DS535B

      というLED補助ライトです。

       

      これはヤマハやホンダのオフロードバイクなどに、

      純正オプションとして設定されている商品ですので、配光に関してはバッチリです!

      単体で買うのでオプションよりはかなり安いです。

       

       

      このライトを取り付ければ今回紹介したワークライトと違いグレアもないですし、

      何より明るさも段違いに明るく配光もバイク用なので見やすい!

      と、値段以外はいいことばかりですが、

      こちらのレビューはまた次回に・・・。