和歌山城カブオーナーズミーティング2018へ参加しに行ってきました!560台以上参加!

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    JUGEMテーマ:スーパーカブ

     

    本日、2018.04.22 和歌山城で開催されました、

    「和歌山城カブオーナーズミーティング」に参加してきました!(妻が)

    公式サイトには「カブ主総会in和歌山城」ともありましたが、正式にはどっちでしょう・・?

     

    和歌山城天守閣は1958年 (昭和33年)に

    市民の寄付によって再建され、2018年で再建 60周年を迎えました。

    和歌山市のシンボルとして親しまれている

    天守閣の歴史等を 市民・子どもたちに伝えることを通じてシビックプライドを醸成 していきます。

    また、2018年に生誕60周年をお迎えした

    スーパーカブ (本田技研工業株式会社)とともに60周年を記念する企画です。

     

    と、いうことなのですが、

    簡単に言うと、

    和歌山城が再建されて60周年、

    ホンダのスーパーカブシリーズも今年で60周年、

    なので一緒にイベントをやっちゃいましょう!

     

    という企画のようです。

     

    日程

    2018.04.22日曜日

     

    時間

    10:00〜16:00くらい

     

    受付時間

    10:00〜12:00

     

    ということですので、

    11:00くらいに到着できるように出発しました、

    と、言っても自宅から15分なのですが(笑)

     

     

    私は、カフェカブ京都に参加したことはあるのですが、

    今回地元和歌山市でカブイベントが開催されるとのことで、

    妻が地元なら私にも走っていける、参加したいと言いだしましたので、

    私のオッチャンカブよりも、妻の黄色リトルカブのほうが良いだろうと言うことで妻のみ参加です。

     

    私も息子と車で和歌山城へ行って合流しました!

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    和歌山城に入ってすぐ、カブ以外を駐輪する駐輪場の案内の看板。

    私は人生で初めて「カブ以外」と書かれた看板を見ました(笑)

     

     

    砂の丸広場の横を横切って奥へ誘導され歩いていくと・・・・

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    受付があり、今回のイベントの冊子やステッカー、

    ドリンクをいただける券などを受け取りました。

     

    写真に写っている黄色リトルとその横の男の子がうちの妻と息子です(笑)

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    和歌山市でのカブイベントは初めてなような気がしていたので、

    何台くらい集まるんだろうね、50台来るかなぁ、とか話していましたら、

    写真のように見渡す限りのスーパーカブシリーズ!

    なんと560台以上来たらしいです!

     

    本家カフェカブに見劣りしないミーティングとなりました。

     

    これだけの大成功を収めたら、

    きっと来年も開催してくれるはずでしょう・・・。

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    妻の黄色リトルも早速並べさせてもらいます。

     

    うちの黄色リトルも結構派手で可愛い!と自負しているのですが、

    ここに来ると霞みます(笑)

     

     

    参加車両たちの紹介☆

     

    この日は天候にも恵まれ、少し恵まれすぎたくらいに暑かったので、

    ジャケットを脱いでリアBOXに詰め込んで、まずは参加車両を見て回りました。

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    それにしても本当に見渡す限りのカブカブカブ!

    これだけ台数が有っても受付は凄くスムーズだったのは、

    きっと受付が簡素で無料だったというのもあったのではないでしょうか。

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    こういうレトロなボテ箱もいいですよね・・・!

    でも有名ブランドのボテ箱などはヤフオクなんかでは結構高いんですよね・・・

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

    ノーマルの使い込まれたカブ、

    コレぞスーパーカブ!という姿。

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

    ウチのカブのように可愛い方向へカスタムするのもカブの姿。

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

    ピカピカだろうが、ボロボロだろうが、サビサビでも、原型がなくてもそれがすべて個性、味になる。

    それがスーパーカブの魅力です。

     

    この会場、一般の方ももちろん自由に出入りできるのですが、

    一般の方の話している内容が聞こえてくるのも面白いです。

    「コレ全部カブ?あの米屋のバイクの?」

    「カブなのに白バイみたいになってる!」

    「このカブかわいい!」

    など^^

     

    スーパーカブを趣味とする世界があることを知らない人のほうが多いはずですので、

    そういった方々にはとても新鮮な世界に感じたでしょうね。

     

     

    出店されていた店舗のご紹介☆

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

    協賛店の出店以外にも、

    飲食店が何店舗か出店されていました。

    周辺は飲食店が少ないので、コレはありがたい配慮だと思います。

    店舗側も商機になりますし、参加者も会場からでなくても食事を取れて良いですね!

    でも来年はちょっとテーブルとかがあると嬉しいなぁ。

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018cuby

     

    cubyさんとかモノチリンドロさん。ナナカンさんも出店していました!

     

    ナナカンさんでお店のステッカーいただきました!ありがとうございます^^

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018くまもん

     

    息子と受付横のテントのグッズ売り場をみていると、

    子供さんにはコレあげるよ〜!と、くまモンのステッカーをいただきました。

    ホンダ仕様のくまモンキーに乗っているくまモンです。

    コレは可愛い!

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

    最後、14:00より、参加者による、

    協賛店様が出してくれた景品をかけて、○×クイズ、じゃんけん大会が行われました!

     

    後ろで見ていましたが、結構良い商品も出ていてゲットされた方はとても羨ましいです(笑)

     

    ちなみにうちの妻はことごとく負けまくって参加賞でした^^;

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018

     

     

     

    和歌山城カブオーナーズミーティング2018スーパーカブ90

     

    ちなみに人気投票はなかったですが、

    今回私が一番ハッとしたカブはコチラ!

    私のカブと同じ、スーパーカブ90最終型ビッグドラムだと思います。

     

    一見するとノーマルですが、メーカーはわからなかったですが

    マフラーがきれいな少し斜め跳ね上げ純正タイプに交換されていました、

    音質もジェントルなもの、

    シートやキャリアなど、細部で個性を光らせ、何よりとてもきれいな個体でした。

    とても大切にされているんだなぁと、とってもよく伝わってくるカブでした。

     

     

     

    今回の和歌山城カブオーナーズミーティング、

    和歌山で開催されるということで、正直地元民としては、

    何台くらい集まってくれるのだろう・・・、と心配していましたが、

    まさかこんな560台以上も参加する大イベントとして成功するとはちょっと予想外でした^^;

     

    整列しているカブたちのナンバープレートの住所を見ていると、

    遠方から来ているカブ主の方も結構多く、皆さんのカブ愛の深さを感じました。

     

    この間発売になった、新型スーパーカブ110や、

    新しいクロスカブの姿も結構拝見しましたし、

    今、この時代になっても、ホンダ・スーパーカブシリーズは、

    日本人に愛されているバイクなんだと実感できるイベントでした。

     

    とにかく今回のイベントは大成功でしたので、

    2回、3回と続いていく定番イベントになってくれるとカブ主として嬉しいです!

     

    第2回開催の折には皆さん是非お誘い合わせの上ご参加ください^^

     

     

     

     

     

     


     

     


    ゆるキャン△見てカブキャンしたくなった人へ、カブキャンプツーリングに必要なもの

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      JUGEMテーマ:スーパーカブ

       

      2018年冬アニメ、ゆるキャン△。

      山梨県周辺を舞台に繰り広げられる、アウトドア日常系アニメ。

      見ているだけでとってもキャンプしたくなってしまう良いキャンプアニメでした。

       

      そんな「ゆるキャン」を見てキャンプしたくなったスーパーカブオーナーの方、

      カブ主の方ならスーパーカブでキャンプ!

      つまり、カブキャンプしたくなった人も多いのではないでしょうか?

       

      なので今回は以前私が行ったカブキャンプツーリングの記録を元に、

       

      スーパーカブでキャンプするために必要なものを紹介したいと思います。

       

       

       

      カブキャンプに必要なもの。 その1 テント

       

       

      まず、何はなくともテントでしょう。

      コテージを借りるという手もありますが、

      カブキャンプツーリングというからにはテントがほしいところです。

       

      テントのサイズの選定ですが、

      素直に1人用テントを購入したいところですが、

      道具やヘルメットその他の荷物をテントの中に入れることを考えると、

      2人用がベストだと思います。

       

      あとはパッキング時の仕舞寸法。

      ある程度のパッキング長に押さえておかないと、

      スーパーカブの横幅はそんなに広くないので、あまり大きいと持て余してしまいます。

       

      なんとか長辺で60cmくらいには抑えておきたいところです。

       

       

       

      これは私の愛用している、「ケルマ レラ」

      というテントです。

       

      スポーツチェーン店、ヒマラヤのオリジナルブランドで、

      広い前室付きで仕舞寸法40cm、購入当時の販売価格7千円台のお買い得テントでした。

       

      スーパーカブ110でしまなみ海道の見近島でキャンプした時の写真です。

       

      これでサイズ感がわかっていただけるでしょうか。

       

      フルクローズ時もなかなか格好良いテントですが、

      現在廃盤です^^;

       

       

       

       

       

      こちらは購入したものの実際に使う前に売却した、

      キャンパルジャパン(旧小川キャンパル)のアーディンST。

      独特のシルエットと広い前室が特徴。

       

       

       

       

       

      残念ながらコチラも廃盤・・・

       

      今買えるものでオススメは、

      モンベルならクロノスドームシリーズ、

      ムーンライトシリーズでしょうか。

       

      あとはそのテントに応じたグランドシートと言って、テントの下に敷いておくシートです。

      専用のものからブルーシートでも。

      なにか敷いておくと良いです。

       

      ペグも付属のものより、鋳造製の丈夫なペグを用意したほうが良いです、

      私のよく行くキャンプ場は、川の近くが多く、

      サイトの土の中に石がゴロゴロしていることが多く、

      付属のペグでは太刀打ち出来ないことが多いですが、

      鋳造式ペグなら石を砕いて打ち込めます。

       

       

       

      カブキャンプに必要なもの。 その2 クッカー、コッヘル

       

      キャンプ用に小さくパッキングでき、軽量なアウトドア用の調理器具、鍋のことを、

      クッカー、もしくはコッヘル、といいます。

       

       

       

      まずはコチラ、

      キャプテンスタッグのキャンピングケットルクッカー、

      ケトルではなくケットルのようです。

       

      こちらはケトルですが・・・取っ手の向きを変えると・・・

       

       

       

      鍋にもなる!というクッカーです。

      基本カップラーメンか袋麺だ!という人はこういうのも全然ありです!

       

       

       

       

      ただ注ぎ口のところのメッシュになっているところの油汚れが少し洗いにくいです。

       

       

       

      次に買ったのはスノーピークのトレックコンボ、

       

      これは1400ccのポットと900ccのポット、

      さらにそれぞれのフタがフライパンになるもの。

       

      アルミ製でフタもあるのでご飯が炊きやすかったです。

       

      でも私が買ったときより1000円以上値上がりしているようですね、

      スノーピーク製品は高くなっていくものが多いですね・・・

       

       

      最終的にはコチラに落ち着いています。

       

      ユニフレームの山クッカーMと山フライパンMの組み合わせです。

       

       

       

      バッチリスタッキング出来て使いやすいサイズでおすすめです!

       

      フライパンの蓋が無いのが弱点でしょうか。

       

       

       

       

       

       

      食器は定番のシェラカップをおすすめしておきます。

       

      同じメーカーで揃えておけばスタッキングもバッチリ決まりますし、

      コップにもお皿にもなりますし、3つくらい有れば大丈夫でしょう。

       

       

       

      カブキャンプに必要なもの。 その3 テントシングルバーナーとガス

       

       

      焚き火で調理する!というワイルドなのもOKなのですが、

      コッヘルがススだらけになっちゃいますし、火力調整も難しいし、

      普通にシングルバーナーがおすすめです。

       

      2つ持っていけば同時に調理できて料理の幅が広がります!

       

       

       

      私が愛用しているのはこの2つ。

      右は、プリムスの2243バーナーと、左はプリムスの153ウルトラバーナー。

       

      2243はかなり昔からあるロングセラーで、まず壊れることのない堅牢さが売りです。

      153ウルトラバーナーは小さく折り畳めるのが特徴で登山の方などに人気です。

      どちらもかなりの高火力です。

       

       

       

      こういうものもお手軽です、

      安価なカセットボンベを使用できる、イワタニ・ジュニアバーナーです。

      アウトドア感のものより雰囲気に生活感が少し出ますが、

      本体も安いですしカセットガスも皆さんの家にあるものが使えます。

      火力もなかなかのものですが、炎が中央に集中にするためにごはんを炊くときなど少し注意が必要です。

       

      両者とも点火装置が故障したときのために、

       

      フリント式(石で火花を飛ばすタイプ)の100円ライターも用意しましょう。

       

       

      カブキャンプに必要なもの。 その4 シュラフ(寝袋)とマット

      シュラフ(寝袋)とマットです。

       

      真夏のキャンプならホームセンターの安物で十分ですが、

      春、秋、冬などはそれぞれの気温に適した物を購入しておくべきです。

      寒いと眠れませんよ・・・

       

      シュラフにはリミットの気温が書いてありますが、

      それはキャンプ慣れした人が服を着込んで丸まって3時間(4時間?)眠れる気温

      とかだったらしいですから、

      メーカーが発表している気温+5〜7度くらいをみておいたほうが良いようです。

       

      自分がキャンプに行こうとしている地域の最低気温を参照して探してください。

       

      マットは安いもので定番の銀マットや

      ウレタン系の折りたたみ式、

      空気を入れるインフレータブル方式などがります。

      インフレータブル方式は小さく収納できて寝心地は良いですが、

      パンクするとその日はマットなしのような感じになってしまいます。

       

       

      私はサーマレストのリッジレスト、Zライトソル を使っています。

      私の行く秋キャンプくらいでは底冷えは感じたことはありません。

       

       

       

      カブキャンプに必要なもの。 その5 テーブルとイス

       

       

       

       

       

      こういう折りたたみ式のアルミロールテーブルが良いでしょう。

       

      最近は少し天板の高さが高いものが人気があり、

      値段も安価で使いやすいです。

       

      アルミ製なので熱い鍋も気にせず置けますし・・・

       

       

      チェアもなるべく小さく収納できるものを選びましょう。

       

      写真のものは右がアディロンダック・マイクロチェア

      折りたたむと雑誌1冊分くらいになります。

      パチモノと違って頑丈ですごくしっかりしています。

       

      その他ヘリノックスタイプのチェアも大人気ですね、

      すごく小さく畳めるのにゆったり座れて良さそうです。

       

       

       

      ランタンはガス式など色々ありますが、

      ツーリングなら迷わずLEDランタンをおすすめしたいです。

       

      ホヤも樹脂でガラスのように割れる心配もないですし、

      運搬中にマントルが崩れることもないです。

      最近のものは明るいですし電池の持ちもいいです。

       

      夜間の作業用にLEDヘッドライトも有ったほうが良いです。

       

      大体思いつく感じでコレくらいは必要ですね、

      あとは自分が必要なものを用意すれば良いと思います。

       

       

      改めて書き出してみると、キャンプって結構お金いりますね・・・

      車でキャンプなら家のもので代用できることが多いですが(カセットコンロとか)

      バイクツーリングはどうしても専用品になってしまします。

       

       

       

      次回はパッキング、積載に着いて書いてみたいと思います。