ヤフオク!で売れたバイクを運送会社で陸送してもらう!

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    JUGEMテーマ:車/バイク

     

    VTR250(250ccのバイク)をヤフオクで売る際に必要なことを調べてみた

     

    ヤフオク!に実際に250ccのバイクを出品してみる(VTR250)

     

    ヤフオク!に出したバイクが売れたので、実際に陸運局へ行ってきました。

     

    も、合わせてご覧ください。

     

     

    陸送の申し込みについて

     

    先日出品して、無事落札されたバイクを、陸運局に行って廃車手続きしてきましたので、

     

    次は陸送の申込みをしたいと思います。

     

     

    今までは、落札者様が自ら引き取りに来るパターンばかりでしたが、

     

    今回は落札者様が関東の方でしたので、当方の和歌山県に取りに来るには遠すぎますので、

     

    陸送で、というお話になりました。

     

     

    運送業者ですが、10年ほど前に、私が落札者としてリトルカブを運んでもらった時に、

     

    BHS 高栄運輸 さんに運んでもらったことがあるので、

     

    他の運送業者も知らない私は、落札者様に高栄運輸で良いか尋ねると、

     

    落札者様も知っている運送業者があるので、お互いに見積もりを出してもらい、値段を比較して決めることに。

     

     

     

    高栄運輸さんのホームページに行くと、

     

    オンライン見積もりシミュレーターというものがありましたので利用してみます。

     

    発送地と配達地を指定し、バイクのメーカー、車種を指定、

     

    改造の有無などをチェックすると、簡単に結果が出ました。

     

    落札者様との見積もりと比較しても当方と1000円ほどしか変わらないので、

     

    今回は私の方で手配する形になりました。

     

     

    高栄運輸さんへの申込み手順について

     

    それでは実際に高栄運輸さんに陸送を申し込んでみます。

     

     

    先程のオンラインシミュレーターの結果から、そのまま申し込みできるようになっていました。

     

    なのでポチポチと簡単に申込完了。

     

    後日送られてくるメールから、大体の日程などが指定されていました。

     

    3月、4月はバイク輸送の繁忙期で、実際の引取には時間がかかるとのことで、

     

    申込みは4/15だったのですが、引き取りに来られるのは4/24〜4/25のどちらか。

     

    引き渡し先には5/1〜5/2のどちらか、とのことです。

     

    少し遅くなることを落札者様に了承してもらいましたので、

     

    輸送費の方を高栄運輸さんへ支払い、契約完了です。

     

     

    実際に引き取りに来る日の前日の夜、改めて電話連絡をしてくれるとのことでした。

     

    宅急便などとは違いますので、できる限りこちらも業者側に時間などをすり合わせる必要がります。

     

    今回は平日ですが妻が対応してくれますので大丈夫でしたが、

     

    日中誰も居ないお宅なんかは少し厳しいかもしれないですね・・・

     

     

    そんなこんなで4/23夜に連絡があり、4/24の11:00〜12:00の間に来てくれるとのこと。

     

    正式に日程が来ましましたので、

     

    もう一度エンジンの始動チェック、5分ほどのアイドリング、バッテリーの補充電

     

    を、行っておきました。

     

    あとは最後にもう一度バイクに跨って、「元気でな」とか「可愛がってもらえよ」

     

    的な事を行って別れの挨拶をしましょう。

     

    ただしこの時、周囲に人が居ないことを十二分に確認してから行いましょう、

     

    見られると、恥ずか死ねます(笑)

     

     

    バイクの陸送の引取当日の事

     

    で、当日。

    あいにくの本降りの雨の日でした。

     

    雨ということもあり、予定より少し遅れて高栄運輸さん到着。

     

    私は実際に立ち会っていませんが、話を聞く限り、仕事も接客もすごく丁寧だったようです。

     

    私のVTR250も、すごくきれいに乗っていたんですね〜これなら次の人も喜ぶでしょう!

     

    と言ってもらえたそうで(笑)

     

     

    等と話していると手際よくバイクはトラックに載せられて・・・

     

     

    バッチリ固定されました。

     

    雨だったのが若干心残りでしたが、これで私の取る行動は終了となります。

     

    あとは落札者様に引き渡しが完了した事を連絡し、到着の連絡を待つのみとなります。

     

     

    いかがだったでしょうか?

     

    実際にやってみて感じたことは、250ccクラスのバイクは車検がないので、

     

    比較的簡単に引き渡しが完了した、というものです。

     

    原付、原付2種と比べると陸運局に行かなければならないなどハードルは少し上がりますが、

     

    それでもバイク王なんかに売ってしまうよりはかなり高く売却できたのでは?

     

    と、思います。

     

    ただ、売買のトラブルが発生した時のリスクを考慮したり、手間ひまを考えると、

     

    下取り業者に任せるのも悪くない選択だと思います。

     

    以上、ヤフオクでバイクを売ってみた!でした。

     

     

     

     

     

     

     

     


    ゆるキャン△みてカブキャンしたくなった人へ、積載編。

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      JUGEMテーマ:スーパーカブ

       

       

      前回の、

      ゆるキャン△見てカブキャンしたくなった人へ、必要なもの

      の続きになります。

       

       

      前回は、カブキャンプツーリングに必要なものをざっくりまとめてみましたが、

       

      今回はカブへの積み込み、積載の方法を簡単に紹介したいと思います。

       

       

       

       

       

      荷物の積載方法について

       

      まずいきなり完成形から。

       

      このカブは、私が以前所有していたスーパーカブ110ですが、

      キャンプツーリングへ行く前に自宅でテスト積載した時の写真になります。

       

      頭で考えているのと、

      実際に積み込んでみてから気づくイメージとの相違もありますので、

      はじめての方は必ず、練習を兼ねて荷物を積み込んでみることをおすすめします。

       

       

       

      まずなんと言っても、スーパーカブ最大の魅力はここ!

       

      大きなボックスを積載しても違和感がない!どころか箱を積むことで魅力が大幅アップ!(個人的意見)

       

      そして容易にリアボックスを積載できる大きなリアキャリアを装備しているのが大きなポイントです。

       

      普段からリアボックスを使っているカブヌシの方なら、

      キャンプツーリングへの難易度は大幅に下がることでしょう。

       

      もし箱を普段積んでいないカブ乗りの方も、

      キャンプの日だけホムセン箱を装備することをおすすめします。

       

      この写真は、

      クッカーセット、ガスボンベ、シングルガスバーナー2個、ナルゲンボトル、LEDヘッドライト、LEDヘッドライトランタン

      シェラカップ、尾上フォールディングコンロを入れてみましたが、

      まだまだ余裕で容量が余っています。

       

      写真にはありませんが、テントも重いのでリアBOXに積載したほうが良いです。

       

      ここに食材や着替えを入れてもまだ大丈夫でしょう。

       

      ちなみにこのボックスは、

      JMSのラゲージボックスEXというものです。

       

       

       

       

      フロントキャリアへの積載方法

       

      次にフロントキャリアですが、

      写真ではテントを積載していますが、

      重量物であるテントをフロントに積載すると、

      ハンドルの操作性がかなり悪くなりましたので、おすすめできません。

       

      フロントはなるべく軽いものを載せることをおすすめします。

       

      例えばシュラフやマットの類などです。

       

      それをネットでしっかり固定してずれないよう注意します。

       

      フロントキャリアはリアBOXと違って防水性はゼロですので、

      突然の雨にも対応できるように、防水バッグに入れるか、

      見栄えを気にしないならゴミ袋で包んでおいても良いでしょう。

       

       

       

      ちなみに純正のフロントキャリアでは面積が小さく安定しませんので、

      M&F Cubyさんから出ている旅キャリアを購入しようか迷いましたが、

      ホームセンターにて、自転車用のワイドキャリアを発見して、

      簡単に取り付けできそうだったので購入しました。

       

      コレがあるとシュラフくらいの体積のものならしっかり固定できて安定しました。

       

       

       

       

       

      その他の積載場所、積載方法

       

      マットとチェアはここに積載しました。

      マットは良い背もたれ的なクッションになりました。

       

      チェアは小川キャンパルのフォールディングローチェアです。

      バイクツーリングは大きくて向いていないのですがなんとか持っていこうと思い、

      写真の場所に積載しましたが、お尻にあたって痛いのでここに積載するのは断念。

       

       

      写真の場所にゴムロープでぐるぐる巻きに固定。

      リアBOXの上にでも固縛するのが良いと思いますが、

      私のリアBOXは小綺麗に塗装してしまっているので、キズを恐れて載せられず。

      本当はもっと小型に収納できるチェアを使用するべきですね・・・

       

       

       

       

       

      リアBOX前側は最終的にこんな感じに。

       

      これは普段からここにサーマレストと付けておいても良いのではないかというくらい

      腰の辺りにクッション性が有って、座り心地が良かったです。

       

      キャンプツーリングへ行く際は、

      皆さん長距離走ることになる事が多いと思いますので、

      乗り心地を犠牲にした積載法は時間が経つとかなり堪えてくると思いますので、

      無理のない姿勢で乗れる方法にしたほうが良いです。

       

       

      あとはベトナムキャリア、

      写真のような大きさくらいのものなら普通に積載できます。

      ただ、乗り降りの際に足にあたって邪魔になります。

      それさえ我慢すればあともう一つ乗せたい!という時にかなり役に立ちます。

       

      欲を言えばサイドスタンドをニシモトのパワーサイドスタンドにしておくと安心です。

      キャンプ道具をフル積載すると結構な重量になるので、

      純正の細いサイドスタンドだと気を使う場面が多いですが、

      パワーサイドスタンドだとがっちり支えてくれます。

       

      ただ、純正のように、跳ね上げ忘れて走った場合、自然に跳ね上がりませんので危険です。

      装着した際は、跳ね上げ忘れに十分注意しましょう。

       

       

       

       

      あとはそれぞれ自分の道具に合わせて積載法を工夫してみてください。

      きっと自分のキャンプスタイルにぴったりな積載法が見つかるはずです!

       

      こんなことを書いていたら、

      私もまたカブ90でキャンプツーリング行きたくなってきました^^