和歌山県の新オープンキャンプ場「まだ名もないキャンプ場」詳細レビュー

和歌山県橋本市にオープンした「まだ名もないキャンプ場」さんへデイキャンプへ行ってきました。

急に暖かくなったので、
以前グーグルマップを見て発見していた新規オープンしたキャンプ場、
「まだ名もないキャンプ場」へ、デイキャンプへ行ってきました。

まだなの無いキャンプ場は、2021年後半にオープンしたての、
まさにできたてほやほやのキャンプ場です。

運営者の方いわく、まだ作っていっている途中の未完成のキャンプ場ということで、
実際キャンプ場に行った感想もその様な感じでした。

予約はインスタのダイレクトメッセージで行いました、
料金はデイキャンプも宿泊もかわらず、1サイト4000円で、
SNSで#まだ名もないキャンプ場 で投稿すると500円引きというものでした。

チェックインは10:00~

2022/03/12

チェックインは10:00~からでしたので、
いつものキャンプ場より全然近いので、のんびりした出発になりました。

京奈和自動車道の橋本インターを降りてから、車で5分くらいの場所にありました。

新興住宅街を進んでいくと、奥の方にキャンプ場は存在しました。
最近はもっぱら車についているカーナビは使わず、スマホでヤフーカーナビばかり利用していますが、データも最新でナビはもうコレで良いんじゃないかと思ってしまいます。
今回も無事に到着できました。

到着すると、入り口に国鉄時代の貨車が3両並んでおいてありますので、
その一番手前の貨車が管理棟になっていますので、そちらでチェックインします。

おしゃれなベーシュ色に塗装された貨車に入ると、
オリジナルTシャツや薪の販売もしていました。

ここで一通りの手続きを終え、サイトの場所は空いている好きな場所を使って良いようでしたので、車でゆっくり奥へ向かって走りつつ場所の選定をさせていただきました。

できるだけ人が少ないほうが良い我が家は、
一番奥のトイレまで遠い人気の少ない場所に陣取ることにしました。

そしてタープ代わりにも利用している、キャンパルジャパンのツインクレスタを張りました、

キャンプを始めた頃はオガワのピルツ15-2を使っていました、
簡単に設営できて中も広く、お気に入りだったのですが、
暑い時期は日中がかなり熱く、中にはいられないのが不満に思うようになり、
今度はまたオガワのティエララルゴに買い替えました。

これは快適そのものだったのですが、いかんせん大型幕過ぎて、設営と撤収に体力を使うなぁ・・・と感じているところに強風の日があり、撤収の時に風に煽られた大型幕の大変さを身にしみて感じ、もう少しコンパクトにしよう・・・と、いまのツインクレスタに落ち着きました。

すごく広くはないですが、狭くも感じず、我が家にはジャストサイズです!

フルオープンにすると真夏でもタープ代わりに使用でき、このテントにしてからタープは張っていません。

キャンプ場の一番奥から撮影しました。

隣のサイトとの間隔はそこまで広いものでもないですが、
前側のスペースが結構広く取られていて、和歌山にあるキャンプ場にしてはのびのびした配置になっていました。

駐車場でキャンプしている気分になるキャンプ場も多いのでココは高得点です。

ここは奥の方にあったフリーサイトですが、
下は刈り取られて枯れた草でいっぱいでした、
それがクッションになって踏み心地は良いのですが、おいたものやテントをたたむ時にたくさんひっつきます、
多分開拓する時に伸び放題だった雑草をハンマーモアで粉砕してそのまま敷き詰めたのでしょう。

写真にも写っていますが、背景に住宅や農業ハウスが写ったりして、角度によってロケーションは良い方ではないでしょう。

インスタ映えを気にする方はサイト選択時にそのへんも注意してください。

お昼ごはんは簡単に、ご飯を炊いて息子はカレーが良いというのでレトルトカレー。

私達夫婦は肉を少し焼きながら食べました。
そろそろ10年選手のユニフレームのツインバーナーが活躍しました。

ツーバーナーの完成形だとおもっています!

その後はユニフレームのファイアグリルLで焚き火、
大きな薪を使うことが多いんで、このサイズは気に入っていますが、
廃盤になったようですね。。。

枯れ草が多いので、ココでの焚き火は耐熱シートがあったほうが良さそうです。

Amazonで買った安物ですが、
結構良い感じです、収納用の袋もついていましたし、しっかりしていました。

それでは場内と水場、トイレをレビュー

それではいよいよ気になる、場内各所のレビューを書きたいと思います。

入り口から入ってすぐの場所から奥向、区画サイト方向を撮影した写真です。

もう少し近づいてみて一枚。

やはり通路が広く取られていて対面の圧迫感は少ないと思います。
なんなら左側のサイトなら反対向きに設営すればプライベート感を得られると思います。

サイトの間には杭が打たれていて、それがサイトの区画分けの代わりになっています。
通路は砂利で、車が通ると砂塵が少し気になりました。

そこは利用者も注意して、ゆっくり走るなどの配慮をお願いしたいところです。

キャンプファイヤー用の場所でしょうか?
団体利用などのときには活躍しそうです。

そこから入口側に向かって一枚。
開放感は結構あります。

我が家の陣取った場所と逆側のフリーサイト、

洗い場は水道はなし、飲水持参で

炊事場はこうなっています。
タンクの水は飲めないとの説明を受けましたので、
飲水や料理の水は各自自宅から持参する必要があります。

このアタリが作りかけのキャンプ場ということでしょうね。

トイレは簡易トイレ

トイレは簡易トイレになります。
掃除はされていて綺麗です。

こちらは男子トイレ。

こちらは女子トイレです、妻に撮影してきてもらいました。

簡易洋式になっていました。

あと、男女1台づつというのもキャンプ場のキャパの割に少ないかなと感じました。

トイレの手洗い場、
水道がまだのようで、こちらも水タンク式。

この辺が改善されればもっと良いキャンプ場になることでしょう。

ゴミは基本持ち帰り、炭捨場はあります

ゴミは基本持ち帰ることになっていますが、
BBQ後の炭や、焚き火の後の灰は捨てることのできる、
炭捨場は用意されていました、

このドラム缶がそうです。
この中にゴミを捨てる人もいるそうなので、マナーを守ってゴミは捨てないようにしましょう。

私はぜんぜん大丈夫ですが、こういうのがだめな女性や潔癖の人にはちょっと・・・かもしれないですね。

管理等近くに、移動販売のコーヒー屋さんが来ていました、
AOZORA COFFEEさんというコーヒー屋さんでした。

妻と二人でカフェラテをいただきました。

橋本市を拠点に営業されている若い女性の方でした。

場所、アクセス、予約方法

まだ名もないキャンプ場
〒648-0074 和歌山県橋本市野740−1
TEL :090-5903-9913(担当:木村)
予約は電話かSNS、インスタでのダイレクトメッセージで、

○車で乗り入れ可能
○チェックイン   10:00〜
○チェックアウト     〜10:00
○レイトチェックアウト  〜12:00(+1,000円)

料金は季節で変わるようですので、
用確認でお願いいたします。