スーパーカブのリアボックスの塗装の仕方!オリジナルリアボックスをカスタムして個性を出そう!

スーパーカブのリアボックスの塗装の仕方!オリジナルリアボックスをカスタムして個性を出そう!

スーパーカブを趣味で乗っている方に多い、
オリジナリティあふれるリアボックス。

カフェカブの会場なんかに行くと、
それはもう皆さん色んなデザインのリアボックスをつけていて
個性がよく出ていて見ているだけで楽しいですよね!

オリジナルリアボックスにカスタムすれば、
より一層スーパーカブに愛着が湧くこと間違いなし!

今回は私が以前リアボックスを塗装したときの方法を書くことにします。

スーパーカブリトルカブリアボックス塗装

まずはコチラの画像、
妻の黄色リトルカブが塗装済で、
私のカブ90が素のままのJMSラゲージボックスLです。


リトルカブかわいいリアボックス

やはり塗装したほうが一気に個性と可愛さがアップしますね!

まずは下地を整える、塗装の成功は下地から!

JMSラゲージボックスM

まずは塗装の前に下地を整える必要があります。
実はこのボックスは、
ヤフオクでジャンル違いで出品されていた、
JMSのラゲージボックスMサイズ、
ジャンルを間違えて出品していたため、
競合者が現れずに1000円で買えました(笑)

しかし中古なのでそれなりに傷みなども見られたため、
全体的にサンドペーパーで磨き表面を慣らしました、
600番くらいで磨いたあと、1000番で仕上げました。
下地を整えるのが目的なのでこの程度で構いません。

この後サーフェイサーで更に整えてもいいのですが、
私は基本リアボックスの塗装にはサーフェサーは塗装しません、
リアボックスに施されているゲルコートが
その代わりになっていると考えているからです。

次にシリコンオフという脱脂剤で念入りに油分を除去します。
油分が残っていると塗装を弾いてしまい後が大変です!

コチラは私のスーパーカブ110に取り付けていた
ラゲージボックスEXの下地作りの写真
ペーパー当てる際は写真のように添え木があるとやりやすいですよ。

塗装ブースがあれば最適!大きいダンボールで代用も

いよいよ塗装ですが、
ホコリや虫がくっつくことが多いので、
風を避けられる塗装ブースがあれば最適です!
私の場合、物置の荷物を外に出し、
新聞やブルーシートで防護してこの中で塗装しました。
なければ電気屋さんなんかで
冷蔵庫などのダンボールをもらい、
塗装して、乾くまでかぶせてと繰り返すのも良いですよ!

塗り分ける場合は塗装したくない場所をマスキング!

単色も良いですが、多くの方がリアボックスの塗装の際、
部分的に色を変えたいと思うはずです。
なので塗装したくない場所にはマスキングと言って、
塗装がかからないようにカバーする必要があります。
基本はマスキングテープと新聞紙で行います。

この場合はこのボディ部分と蓋の部分を色分けたかったので、
蓋の部分をマスキングしています。

スーパーカブ110リアボックス塗装

こんな感じになりました。
本体はベージュ、蓋の部分は焦げ茶色での塗装です。
缶スプレーを吹いたままですが、なかなか艶があります。

仕上げはできればウレタンクリアで!耐久性と艶が違います。

スーパーカブプコブルーリアボックス塗装、ステッカー

最終的にこういう感じに仕上がりました。
普通の水性ラッカースプレーで塗装しましたが、
最終的な仕上げはスプレー式のウレタンクリアーを塗装しました。

コチラの2液性のウレタンクリアを購入しました。

少し高いですがラッカークリアよりコチラを断然おすすめします。
写真の艶がおすすめの理由です!

塗装のコツは一気に吹かず少しづつ、
何度も重ね塗りして完成させるのが基本ですが、
このウレタンクリアーはできるだけ厚塗して、
垂れるかどうかのギリギリが一番艶が出ますね。。。

塗装が終わった後はステッカーなんかを貼って
更にかわいくおしゃれにかっこよく仕上げましょう!

コチラでステッカー購入できますよ!

ここまで仕上げれば
世界に一つだけのオリジナルリアボックスになったと思います!

あとはこのリアボックスを搭載したカブと思い出を作るだけです!