ゆるキャン△みてカブキャンしたくなった人へ、積載編。

ゆるキャン△みてカブキャンしたくなった人へ、積載編。

前回の、

の続きになります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
前回は、カブキャンプツーリングに必要なものをざっくりまとめてみましたが、

今回はカブへの積み込み、積載の方法を簡単に紹介したいと思います。

荷物の積載方法について

まずいきなり完成形から。

このカブは、私が以前所有していたスーパーカブ110ですが、

キャンプツーリングへ行く前に自宅でテスト積載した時の写真になります。

頭で考えているのと、

実際に積み込んでみてから気づくイメージとの相違もありますので、

はじめての方は必ず、練習を兼ねて荷物を積み込んでみることをおすすめします。

まずなんと言っても、スーパーカブ最大の魅力はここ!

大きなボックスを積載しても違和感がない!どころか箱を積むことで魅力が大幅アップ!(個人的意見)

そして容易にリアボックスを積載できる大きなリアキャリアを装備しているのが大きなポイントです。

普段からリアボックスを使っているカブヌシの方なら、

キャンプツーリングへの難易度は大幅に下がることでしょう。

もし箱を普段積んでいないカブ乗りの方も、

キャンプの日だけホムセン箱を装備することをおすすめします。

この写真は、

クッカーセット、ガスボンベ、シングルガスバーナー2個、ナルゲンボトル、LEDヘッドライト、LEDヘッドライトランタン

シェラカップ、尾上フォールディングコンロを入れてみましたが、

まだまだ余裕で容量が余っています。

これはゆるキャンのリンちゃんモデル(笑)

写真にはありませんが、テントも重いのでリアBOXに積載したほうが良いです。

ここに食材や着替えを入れてもまだ大丈夫でしょう。

ちなみにこのボックスは、

JMSのラゲージボックスEXというものです。

フロントキャリアへの積載方法

次にフロントキャリアですが、

写真ではテントを積載していますが、

重量物であるテントをフロントに積載すると、

ハンドルの操作性がかなり悪くなりましたので、おすすめできません。

フロントはなるべく軽いものを載せることをおすすめします。

例えばシュラフやマットの類などです。

それをネットでしっかり固定してずれないよう注意します。

フロントキャリアはリアBOXと違って防水性はゼロですので、

突然の雨にも対応できるように、防水バッグに入れるか、

見栄えを気にしないならゴミ袋で包んでおいても良いでしょう。

ちなみに純正のフロントキャリアでは面積が小さく安定しませんので、

M&F Cubyさんから出ている旅キャリアを購入しようか迷いましたが、

ホームセンターにて、自転車用のワイドキャリアを発見して、

簡単に取り付けできそうだったので購入しました。

コレがあるとシュラフくらいの体積のものならしっかり固定できて安定しました。

その他の積載場所、積載方法

マットとチェアはここに積載しました。

マットは良い背もたれ的なクッションになりました。

チェアは小川キャンパルのフォールディングローチェアです。

バイクツーリングは大きくて向いていないのですがなんとか持っていこうと思い、

写真の場所に積載しましたが、お尻にあたって痛いのでここに積載するのは断念。

写真の場所にゴムロープでぐるぐる巻きに固定。

リアBOXの上にでも固縛するのが良いと思いますが、

私のリアBOXは小綺麗に塗装してしまっているので、キズを恐れて載せられず。

本当はもっと小型に収納できるチェアを使用するべきですね・・・

リアBOX前側は最終的にこんな感じに。

これは普段からここにサーマレストと付けておいても良いのではないかというくらい

腰の辺りにクッション性が有って、座り心地が良かったです。




キャンプツーリングへ行く際は、

皆さん長距離走ることになる事が多いと思いますので、

乗り心地を犠牲にした積載法は時間が経つとかなり堪えてくると思いますので、

無理のない姿勢で乗れる方法にしたほうが良いです。

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あとはベトナムキャリア、

写真のような大きさくらいのものなら普通に積載できます。

ただ、乗り降りの際に足にあたって邪魔になります。

それさえ我慢すればあともう一つ乗せたい!という時にかなり役に立ちます。

欲を言えばサイドスタンドをニシモトのパワーサイドスタンドにしておくと安心です。

キャンプ道具をフル積載すると結構な重量になるので、

純正の細いサイドスタンドだと気を使う場面が多いですが、

パワーサイドスタンドだとがっちり支えてくれます。

ただ、純正のように、跳ね上げ忘れて走った場合、自然に跳ね上がりませんので危険です。

装着した際は、跳ね上げ忘れに十分注意しましょう。

あとはそれぞれ自分の道具に合わせて積載法を工夫してみてください。

きっと自分のキャンプスタイルにぴったりな積載法が見つかるはずです!

こんなことを書いていたら、

私もまたカブ90でキャンプツーリング行きたくなってきました^^


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