スーパーカブのハンドルカバー、ヤママルトより最強がある?その名は・・・

私のスーパーカブ110のハンドルカバーはヤママルト。

スーパーカブにはヤママルト!
大久保製作所のハンドルカバーが最強!
というのが私の中では定説でした。

親指に当たる隙間風が止められない・・・

ヤママルトのハンドルカバーは、見た目もよく(個人的感想)
グリップヒーターとの併用でかなり快適に走行できるのですが、

右手の親指の冷えだけが、
どう隙間風対策しても治らなくて・・・

他の指が暖かく快適になったせいで、
特に親指の冷えが気になって気になって・・・

特に最近色々付けたせいもあって、
スキマが大きくなり、色々対策をしましたが、解決せず。

もともとスーパーカブ110は、
ヤママルトのミラー用の穴と位置が合いにくいのですが、
グリップヒーターのステーとか、
ナビ取り付け用のバーとかが邪魔して余計取り付けにくくなってしまっていました。

その隙間からの風の侵入を防ぐために、
黒いガムテープを貼ったり、付け根部分をハンドルとともに紐で縛ったりと、
色々工夫しました、

それでもやはり隙間風が収まらないので、
コレは根本的に違うハンドルカバーを試してみようと言うことになり、
Amazonで物色してみて良さそうなものを購入してみました。

それが届きましたので早速装着してみます。


ハンドルカバーを外した図。

スッキリしますねぇ。

新しいハンドルカバーはアマゾンで購入。
レビューを見ていると、
軍手でOKとか素手でもとか・・・
ヤママルトではあまり考えられなかったので、
安かったので試しに購入してみました。

新しいハンドルカバーを取り付けてみる

OSS(大阪繊維資材)のハンドルカバーです。

写真のようにネオプレン素材の取付面に、
ハンドルを通す穴が空いているので、

グリップに突っ込んで通すだけという簡単明快

右側はブレーキレバーの穴も空いているので、
一緒に通すだけ。

装着完了、使用感は

装着完了!
超簡単(笑)
写真撮りながらでも両方合わせて5分かかっていないと思います。
コレなら普段は外しておいて、寒くてたまらない日だけ付ける
という使い方もできると思います。

見た目は多少あっさりしましたかね?
ヤママルトにあったロゴなどもなく、ひたすらシンプルになりましたので。
実際目で見ると、
素材のチープ感はアップしました。
ヤママルトの方がしっかりしている感じが有ります。

ミラー固定用の穴がありますが、
ミラー無しのバイク用?(左側とか)にヒモもついています。
むしろ私はヒモで十分じゃないか?
と考えたので、ヒモ固定です。
この方が脱着簡単でいいと思います!

ウインカー類は、
この飛び出た部分に親指を入れて、
カバー越しに操作することになります。
感覚がわかりやすいように、
この部分は少し柔らかい合皮になっています。

片道10キロ未満の通勤で慣れたので、
問題無いと思います。

親指冷たい隙間風問題は解決したのか

実際使った感想ですが、
ヤママルト愛用者だったものとしては悔しいですが、
なんの隙間風対策をしていないのにもかかわらず、
苦心の隙間風対策を施してあるヤママルトよりも、
全然隙間風がなく、親指の冷たさも、
ヤママルトの時は、
うう~親指痛い~つめた~^^;

って感じだったのが、
ん~ちょっと親指冷えるかな?
っていう感じになりました。

あと、
ブレーキレバー前方の空間が広くなったので、
操作が楽になったかな?

心配なところは、
ウインカーの操作部分がどのくらい耐久性があるかですが、
結構安いのでまあ買い換えればいいか~と考えてます(笑)

ハンドルとの取り付け部分が、ネオプレン素材の穴だけですので、
隙間がほぼないので隙間風も当然激減しました。

見た目はちょっとチープですが、
値段も確かに安いのでしょうがないです^^
1500円ちょっとですから~!

以上はグリップヒーターとの併用で
気温1度での走行の感想でした。

ハンドルカバーを取り付けるなら、グリップヒーターも全力でおすすめしたいです!

また逆に、グリップヒーターを取り付けたならハンドルカバーも全力でおすすめしたいです!

つまり双方合わせて最強タッグです!

今回購入した商品はこちら!

最近はおしゃれなデニム調もあるようです。